夜間は警備をセットしています。
不審者が自宅に侵入すると警報が鳴り、警備員が駆けつけてくれるサービスです。
不審者などそうそう現れるはずもないので毎日何事もなく朝を迎えていたのですが、その日は…

真夜中の警報

「ビーッ!ビーッ!侵入者を確認しました!」

ぐっすり眠っていた夜中の4時頃突如鳴った警報と警告メッセージ。
「えっ、なに、何事?」
寝起き直後で頭が働かない中、なんとか状況を理解すると今度は恐怖心が。
「マジで強盗とかだったら…?武器になるようなものも寝室にないし、どうしよう…?」
体が硬直し、次の行動になかなか移れませんでした。

それでも何も確認しない訳にはいかないので恐る恐る全室確認しに行きました。
結果的には警報機器のトラブルによる誤報だったのですが…

2階から何者かがいるかもしれない1階に降りていくときのあの恐怖…
もう味わいたくないですね(泣)

予測していないと動けない

今回の件でわかったのは、自分は思いもよらない出来事が起きると、とっさにとるべき行動がとれなくなること。

他にも思い当たるフシがあるのですが、これは恐らく性格的なものなのでなかなか治せないでしょう。
では、どうするか。

解決策として考えたのは
こういったことがもし起きたら、こう行動しよう!
とシミュレーションしておくこと。

今回のことについてなら
・寝室に武器代わりになるものを何かしら置いておく
・すぐ警備会社に連絡を取り警報が鳴った原因を確認する
とか。

事前にシミュレーションができていれば少しはスムーズに行動できるでしょう。

学生の頃に行われていた避難訓練。
昔はなんでしょっちゅうやるのか疑問に思っていたのですが、あれも非日常的な火災や地震などが起きたとき、スムーズに行動できるようになるために行われているのでしょう。
今ならその重要性が分かる気がします。