「今勉強していることは将来役に立つのか?」

中学・高校生の頃勉強していて誰しも一度は考えたことがあるのではないでしょうか。

数学の微分積分、物理の公式、化学の化学式、日本史の年表

そして英語…

将来のためにというよりも高校受験、大学受験のために勉強していた気がします。

 

当時

「こういった教養的な知識を学ぶことも大事なんだよ」

と先生から言われてもいまいちピンときませんでした。

 

それからずいぶんと時が経った今教養、特に英語の重要性を実感しています…

 

英語は苦手でした

学生時代は英語が苦手でした。

高校生のときは国公立の大学を受験するために高校英語の範囲はひととおり勉強しましたが、英検の準2級(高校中級程度)には受からず…

大学に入ってからも教養科目として1年位は英語を受講した記憶もありますが能力的にはまったく進歩しませんでした。

 

それから約二十年、海外で生活することもなく、仕事相手に海外の方がいるわけでもないので英語を使うことはほぼない生活を送ってきました。

「英語を使えなくてもまったく不自由ないよな~」

って正直思っていました。

ところが…

 

プログラミング言語を勉強したい!

Excelの勉強を進める中で、VBA(マクロ)も勉強したい!と思うようになりました。

今年に入ってからせっせと入門書を読み込み基礎の基礎から勉強中です。

このVBAもそうなんですが、プログラミング言語ってみんな英語なんですよね…

英単語自体は中学校で習うような基本的なものが多いので見ればすぐ意味がわかるものが多いです。

けれど画面いっぱいにワッと英文が並んでいるのをみるとまだまだ気おくれしてしまいます。

 

説明文も英語…

先日受講してきたセミナーで概要をかじってきたRPA(Robotic Process Automation)。

簡単にいえばロボット(ペッパーくんみたいなのではなく、PC内のソフトウェアのことみたいです)に事務作業の一部をまかせちゃおう、という取組みのこと。

セミナーの中で代表的なソフトを紹介されたのでそのメーカーのサイトを覗いてみると、すべて英語…

やはりサイトの内容がスラスラわかるほどの英語力は私にはありませんでした(泣)

 

日本語で説明されたソフトウェアもあるけれど、そっちは使用料を毎年支払う方式で年90万円!

気軽にお試しできる金額ではありません…

自分の英語力が十分にあれば90万円かかるソフトを選ばなくてもいいのだから、英語ができることにはそれだけの経済的価値があるといえます。

いや、生活拠点が日本に縛られずにすむ、職業の選択肢が広がることなど考えれば英語を学ぶ価値というのはもっともっと高いはずなのです。

あぁ、あの頃もっと一生懸命英語を勉強していればなぁ。

 

優先順位をつけて学びなおす!

ただ過去を後悔しても何も変わりません。

今勉強を進めたい分野はたくさんあります。

もちろん仕事を優先しないといけないので勉強に注げる時間には限りがあります。

学生時代の頃豊富にあった時間とは比べるべくもありません。

優先順位をつけて効率よく各分野を学び、いずれお客さんに還元していけるようになりたいです!

 

 

「今やっているこの勉強は将来の役に立つのか」

とお悩みの学生の方、学校で学ぶことの多くは直接仕事に役立つものは多くないかもしれませんが頑張っておいて決して損はしないと思いますよ!!